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Illustratorでイラストを描く場合、直接描くよりやはり下絵があったほうが断然描きやすい。ペンタブレットで直接イラストを描くようにベジェ曲線で自由に描けそうなもんなのだが、これがなぜかできないのである。精進が足りないのか?う〜んできない物はできないのである
そこでよーやくスケッチブックを買ってきた。
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よーやく買って来たスケッチブックと鉛筆削り
これでおきなくイラストが描けると言うものである(ホントか??)
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では今まではどーしてたのかと言うと、図書館で拾ってきたルーズリーフのメモ用紙になにげにスケッチしたものをスキャナで取り込んでいた。でもあくまで元がメモ用紙なので取っておこうと思ってもいつの間にかゴミ扱いされてしまうのである。
まー私が描いた下絵などはゴミも同然だからいいかな〜と思ってたのだが、あとで見直すと笑えるかも!との理由で今年からはスケッチブックに登場してもらうことになった。
それと一緒に買ったのが鉛筆削り。
鉛筆はいままで携帯用の小さな鉛筆削りで削っていたのだが、これがすこぶる手が汚れる。そこで奮発して鉛筆削りも買ったのである。
でも写真のように手で回す鉛筆削りを使うのはすっごーく久しぶり(30年ぶりぐらい?)なので最初使い方がわからずに考え込んでしまった「(´フ`;) 無事削れた鉛筆は先端が目打ちのようにシャープで美しい!! さー描くぞと意気込む私である。
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