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読んで福来るみやもと家の話

2000/11/29(友引)水曜日
出版社の担当の方がみやもと家に来てくれた。AdobePhotoshop6.0の解説書の件だ(ソフトは12月発売)。旦那はもくもくとその準備に余念がない。

今作っているサンプルを担当の方に見てもらうとまんざらでもない様子。今度の内容は私も是非1冊ほしいと思う本なので、そこの所を強調して話しをすすめた。

新キャラ「ぺんたくん」

仕事を頼まれてもいないのに新キャラの準備をしている私。となりで旦那は泣いている・・・

担当の方は私が書いた「やさしく描ける」も売り上げが好調だったらPhotoshop版を出しませんか?と嬉しいことをおっしゃる。まだ発売されたばっかりで売り上げもなにも解っていない状態から、「もし頼まれたらどうしよー」と本の内容よりも本に登場するキャラのことが心配になり、新キャラを考えはじめた。

となりで旦那は「たのむから仕事してくれー」となかば泣き顔で懇願してくるが、そんなこと知ったこっちゃない。なぜなら私は自己愛が強いからである。