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読んで福来るみやもと家の話

2000/11/27(赤口)月曜日
みやもと家の中で一番の長老「テフ」である。彼はなんと御年18才。人間に換算するとゆうに100才は越えているらしい。

なんとこの猫、生まれてすぐ死ぬ運命にあった。お母さん猫に置いてきぼりをくい、家の裏でピーピー泣いていたそうである。それを発見した旦那は最初猫だと思わず、ネズミだと思ったぐらい生まれたてだった。

この猫がラッキーだったのは、その時飼っていた雌猫が自分の子供のように面倒を見てくれた事である。ご飯は旦那が世話をし、その他の世話(おしっこやうんち)は、その猫がこなしてくれたおかげでテフは死なずにすんだ。

100才猫「テフ」

彼の運命はすべて旦那が握っていたとは、テフのお母さんも想像しなかっただろう。

テフを見ていると人生ってホント解らないなーと思う。一寸先は闇の状態からこんな結果になろうとは。はたして旦那に猫の恩返しはあるのだろうか?竜宮城ならぬ猫ランドへはまだ招待されていない。