| う〜ん。みやもと家には猫が3匹いる。
そのうちの1匹(♂・12さい)が太りすぎのため、自分で「お○り」のお手入れができない状態になってしまった(写真1参照)。
よって毎日どこかしらに、トイレ後の「お○り」をこすりつけ、自分ではお手入れした気になってるらしい。毎日、そのこすりつけられた物を掃除している旦那は、私にその猫のガビガビになった「お○り」を綺麗にしろと言う。
 |
 |
| 写真1 |
写真2 |
でもこの猫、すこぶる大きくって(猫のくせに7Kg以上ある)、力が強い。ちょっとでも油断しているとひっかかれること必須。私は正直、こわくて近づけないでいた。業を煮やした旦那が、勇気をふりしぼりお風呂で洗うことに決断。
お風呂に入れて洗っているあいだ中、「ミャーゴ」「ナーゴ」と、首でも絞められているかのような鳴き声を発する。もう1匹の猫はお風呂場で猫が虐待されているのではないかと心配して、風呂場の入り口で「ニャーゴ」「ミャーゴ」と心配して鳴いている。その2匹の鳴き声は隣近所まで鳴り響く。
旦那は風呂場で「大丈夫だよ〜」「もうすぐ終わるから〜」と猫なで声で猫に話しかけているし、バスタオルをもってまちかまえている私は、その光景と鳴き声に自然と笑いがこみあげてくる。
やっと洗いおわった猫はも〜パニック状態!その塗れた体で猫トイレにかけこもうとし、すんでの所で体中を猫の砂だらけにするところだった。その後落ち着きをとりもどし、上の写真2のように毛づくろいをはじめたが、名前を読んでも飼い主2人は「ムシ」されている。ちょっとのあいだは人間不信になるのだろう。(まー当然だろうなー)
P.S. 旦那は洗い終わった猫の「お○り」に薬を塗ってあげていた(なんて親切なんだろうと思った)
|