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Windows98でIllustrator9.0を使用してますが、システムエラーで起動できません。 |
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アドビサポートで検索したら下記の文章を発見しました。この長〜い文章の中に問題解決の方法があるかもしれません。
*下記文章はアドビサポートからの完全引用です。←オリジナルはココをクリックしてご覧下さい。 アドビサポートURL:http://www.adobe.co.jp/support/main.html |
--- 引 用 ---
| サポート文書番号 219115 Illustrator 7.x/8.x/9.0(Win) : Windows 95/98 版 Illustrator のシステムエラーまたはフリーズの解決方法 新たに検索する 検索のヒント 対象商品 Illustrator バージョン 7.0.x, 8.0.x, 9.0 言語 Japanese 対象動作環境 Windows 最終更新日 2000/07/13 内容 この文書の使い方 初〜中程度の問題解決 高度なハードウェアの問題およびその他の問題解決 他のソフトウェアと同じように、ご使用の Windows 95 または Windows 98 オペレーティングシステムにエラーが発生したり、エラーによってフリーズすることがあります。システムエラーが頻繁に発生する場合は、一貫した基本的なコンピュータのメンテナンスが行われていないか、または電源を落とす前に正しくシャットダウンされなかったことが考えられます(正しくシャットダウンするには、[スタート]メニューから[Windows の終了]を選択します)。 システムエラーは、Adobe Illustrator 8.0 以前のバージョンでは以下のようなさまざまな形で表示されます。 −以下のような内容を含んだエラーメッセージのいずれか、または複数、あるいは似たようなエラーが発生します。 ・このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。終了されない場合は、プログラムの製造元に連絡して下さい。 ・一般保護違反が発生しました。 ・ページ違反が発生しました。 ・アプリケーションエラーが発生しました。 ・不正なオペランドが発生が発生しました。 ・<ファイル名>のセグメント読み込みに失敗しました。 −空白のダイアログボックス、ちらつくカーソル表示、または画面のフリーズなど システムエラーは Illustrator だけで発生したように見えるかもしれませんが、必ずしも Illustrator が原因とはかぎりません。システムエラーは多くの要因で発生します。DOS の問題や、デバイスドライバ、ソフトウェア、ハードウェア間のメモリの競合、特定のファイル内の損傷したエレメントなどが原因になることもあります。Illustrator はメモリまたはプロセッサ集中型のアプリケーションであるため、別の根本的な問題が Illustrator だけに表れる可能性もあります。 |
| この文書の使い方 Illustrator を使用して異なるファイルで作業をしているときに複数のシステムエラーやフリーズが発生する場合は、この文書を読んで原因を特定して下さい。この文書には、Illustrator のシステムエラーの原因がリストされています。原因を特定して修正するための手順も記載されています。トラブルシュートは一般的な原因によると思われる単純なものから、一般的でない原因によると思われる複雑なものが、単純なものから順に記載されています。ほとんどのシステムエラーは、「初歩〜中程度の問題解決」セクションにある作業の1つまたは複数を実行すれば解決できます。「高度なハードウェアの問題およびその他の問題解決」セクションにあげた作業は極端なもので、必要になるのは一般的でない原因の場合のみです。 作業を開始する前に、「この問題はいつも起こっているか」、「そうでない場合、いつから起こり始めたのか」、「この問題が起こるようになってから、コンピュータに変更を加えたか」といったことを考えてみてください。 問題がいつも起こる場合は、ビデオディスプレイカードドライバなどのすでにシステムに搭載されているものをアップグレードする必要があるかもしれません。問題が急に発生した場合は、コンピュータのハードディスク空き容量が不十分か、テンポラリファイルが多すぎるか、最近システムに加えた変更が原因かもしれません。例えば、Illustrator が最近インストールしたアプリケーション(例えば、インストーラによって[スタート]メニューから[プログラム−スタートアップ]にショートカットが作成されたアプリケーション)と競合を起こしているのかもしれません。こういったことを確認すればエラーの原因をつきとめることができます。その後で、原因を特定できそうな問題解決の作業を行います。最初にどの作業を行えばいいかわからない場合は、この文書に記載されている最初の作業から始めてください。そして各作業を1度に1つずつ行ってください。 さらに、破損した Illustrator ファイルが原因でないことを確認するために、新規ファイルを開いてエラーを再現してみます。新規ファイルでエラーが発生しない場合は、破損した Illustrator ファイルがある可能性があります。破損した Illustrator ファイルの問題解決方法の詳細については、<文書番号 212574 Illustrator:破損ファイルトラブルシューティングガイド>を参照してください。 多くの変数がシステムエラーの原因となりうるので、原因の特定と解決は論理的に秩序立てて行うことが重要です。必ず、各作業手順を正しく完全に行ってから、次の手順へ進んでください。 初〜中程度の問題解決 このセクションに記載されている作業をすることで、Illustrator の複数のファイルによく発生する一般的なシステムエラーの原因を特定できます。これらの作業を行う前に、すべての個人用ファイル(例えば、作成した Illustrator ファイル、サードパーティのプラグイン)のバックアップを必ず取ってください。システムエラーが発生したら必ずコンピュータを再起動して、コンピュータのメモリをリフレッシュしてください。再起動せずに作業を継続すると、問題がより複雑になることもあります。 注意:このセクションの解決方法の中には、特定のファイル名拡張子を持つファイルを探すことが必要なものもあります(filename.illなど)。初期設定では、エクスプローラのファイル名拡張子は隠されています。エクスプローラですべてのファイル名拡張子を表示するには、以下の操作手順を行ってください。 1. [表示]メニューから[オプション](Windows 95)/[表示]メニューから[フォルダオプション](Windows 98)を選択します。 2. [オプション]ダイアログボックスの[表示]タブをクリックします。 3. [すべてのファイルを表示]を選択します。 4. [登録されているファイルの拡張子は表示しない](Windows 95)/[認識されているファイルの拡張子は表示しない](Windows 98)オプションの選択を解除します。 5. [OK]をクリックします。 A. Illustrator に十分なメモリがあることを確認する Illustrator を使用するには、以下のメモリ容量が最低限必要です。(複雑な作業を行う場合や高解像度の画像を取り扱う場合には、) −Illustrator 8.0 の場合は、32MB以上 − Illustrator 7.0.x の場合は、16MB以上 使用可能なメモリは、以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 2. 「システム」コントロールパネルをダブルクリックします。 3. [全般]タブをクリックします。「コンピュータ」セクションにコンピュータのメモリ容量が表示されます。 B. Illustrator の環境設定ファイルを再作成する 注意:環境設定ファイルを削除すると、カスタムの環境設定と保存されていないアクション(Illustrator 8.0)は失われます。Illustrator 8.0 で作成したアクションを保存するには、「アクション」パレットのメニューから[アクションの保存]を選択してください。 Illustrator の環境設定ファイルを再作成するには、以下の手順を行います。 1. Illustrator を終了します。 2. 「Adobe[バージョン]」フォルダから「AIPrefs」ファイルを削除します。 3. Illustrator を起動します。 C. バックグラウンドでアプリケーションが何も実行されていない状態で Illustrator を実行する −以下の手順で、Windows の起動時に自動的に起動するプログラムがないことを確認します。 1. Ctrl+Alt+Delete キーを押し、[プログラムの強制終了]ダイアログボックスを表示します。 2. アプリケーションを選択して[終了]をクリックし、アクティブなアプリケーションを 1 つずつ終了します。但し、「systray」と「Explorer」は終了しないでください。これらはWindows の基本的コンポーネントです。 3. Illustrator を再起動します。 4. 次のアプリケーションを閉じる前に、エラーを再現してみます。あるアプリケーションを閉じた後にエラーが発生しなければ、そのアプリケーションが Illustrator と競合を起こしています。 1 つのアプリケーションを閉じた後に、もう 1 度[プログラムの強制終了]ダイアログボックスを表示すると、そのプログラムが終了していないことがあります。この場合、そのアプリケーションがレジストリまたは DOS が読み込まれている可能性あります。これを無効にする方法については、アプリケーションの製造元にお問い合わせください。 −Windowsでプログラムが自動的に起動しないようにするには、以下の手順で「スタートアップ」フォルダからプログラムを削除します。 1. 「エクスプローラ」を起動します。 2. すべてのアイコンとショートカットをWindows\スタートメニュー\プログラム\スタートアップのフォルダより移動します。 3. Windows を再起動します。 4. システムエラーが解決されない場合は、アイコンとショートカットを戻します。エラーが発生しなくなった場合は、1 度に 1 つずつ戻してエラーの原因となったものを特定します。 −レジストリを編集して、Windows に自動的に読み込まれるプログラムとユーティリティを無効(コメントアウト)にします。ビデオコントロールパネル、スクリーンセーバ、ウィルス防止ユーティリティなどがあります。 警告:弊社では、レジストリを誤って編集したことにより発生した問題についてサポートしていません。レジストリには、システムやアプリケーションに重大な影響を与える情報が含まれています。編集を行う前に、必ずバックアップを取ってください。詳細は、Windowsのマニュアルを参照されるか、Microsoft社にお問い合わせ下さい。 以下の手順を行います。 1. 「Win.ini」ファイルのコピーを作成します。これは「Windows」フォルダにあります。 2. テキスト形式で保存できるテキスト編集アプリケーション(メモ帳など)で、元の「Win.ini」ファイルを開きます。 3. [Windows]セクションの、「load=」と「run=」行の先頭にセミコロンを挿入します。以下に例を示します。 ;load= ;run= 4. 「Win.ini」ファイルをテキスト形式で保存します。 5. Windows を再起動します。 6. システムエラーが解決されない場合は、各行に追加したセミコロンを削除して、元の設定に戻します。エラーが発生しなくなった場合は、先頭のセミコロンを 1 度に 1 つずつ削除して、エラーの原因となったものを特定します。 D. プリンタドライバが Illustrator と互換性があることを確認する PostScript プリンタを通常使うプリンタに指定します。通常使うプリンタのドライバが Illustrator と競合を起こしているかどうか確認するには、以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから[設定−プリンタ]を選択します。 2. [PostScrip tプリンタ](現在選択している通常使うプリンタ以外)を右クリックします。 3. ポップアップメニューから[通常使うプリンタに設定]を選択します。 PostScript プリンタドライバがインストールされていない場合は、Illustrator 8.0.x アプリケーション CD から「AdobePS 4.2.4」ドライバをインストールします。または、Illustrator 7.0.x アプリケーション CD から「AdobePS 4.1.1」ドライバをインストールします。また、最新バージョンは弊社サイト(http//:www.adobe.co.jp)にてダウンロードいただくことができます。 注意:ファックスやモデムのような、プリンタ以外の出力デバイスを指定しないでください。 E. Illustrator の「プラグイン」フォルダから、サードパーティ製および古いプラグインを削除する 以下の手順を行います。 1. サードパーティ製プラグインおよび前バージョンのプラグインを Illustrator の「プラグイン」フォルダから移動します。 2. Illustrator を起動します。 サードパーティ製のプラグインを移動した後に問題が発生しなくなった場合は、アップデートについてプラグインの製造元にお問い合わせください。 F. Windows を Safe モードで起動して Illustrator 7.0.x を問題を再現する Illustrator 7.0.x を使用している場合は、Windows を Safe モードで再起動し、問題を再現してみます(Illustrator 8.0.x /9.0の場合は 256 色以上の表示が必要なので、Safe モードでは起動できません)。 Windows を Safe モードで起動するには、以下の手順を行います。 −Windows 95 の場合 1. Windows を再起動します。 2. 「Starting Windows 95」と表示されたら、F8キーを押します。 3. Windows 95 Startup メニューから[Safeモード]を選択します。または、「Starting Windows 95」と表示されたら、F5キーを押します。 −Windows 98 の場合 1. Windows を再起動し、左側にある Ctrl キーを押します。 この方法で Windows を Safe モードで起動できない場合は、代わりに以下の手順を行ってください。 別の手順で Windows 98 を Safe モードで起動するには、以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから、[プログラム−アクセサリ−システムツール−システム情報]を選択します。 2. [ツール]メニューから、[システム設定ユーティリティ]を選択します。 3. [全般]タブをクリックして、[診断用の起動-デバイスドライバとソフトウェアを一部読み込む]オプションを選択します。 4. [OK]をクリックします。 5. [システム設定の変更]ダイアログボックスで[はい]をクリックして Windows を再起動します。 6. [Microsoft Windows 98 Startup]メニューで、オプション 3「Safe mode」を選択します。 7. Return キーを押します。 8. Windows 98 が Safe モードで実行されていることを示す[デスクトップ]ダイアログボックスで、[OK]をクリックします。 Windows を Safe モードで起動すると、現在のリアルモードの設定がバイパスされ、Safeモードの設定が読み込まれます。Windows のデバイスドライバは使用されず、標準の VGA ディスプレイアダプタが使用されます。 Adobe Illustrator 7.0.x 及び Illustrator 8.0.xの問題が Safe モードでは発生しない場合は、ハードウェア設定の競合、リアルモードの設定の問題、古い Windows プログラムまたはドライバと互換性がないこと、あるいはレジストリの破損が原因として考えられます。 G. Illustrato rを削除して再インストールしする Safe モードで、Illustrator を削除し再インストールして、正しくインストールされていることを確認します。 注意:Safeモードで起動する前に、Illustrator 7.0.xの場合は、Illustrator7.0.xのCD-ROMよりIlstratrフォルダをハードディスクにコピーします。また、Illustrator8.0.xの場合は、Illustrator8.0.xのCD-ROMよりIllustrator8.0フォルダをハードディスクにコピーします。Safeモードで起動後、Setup.exeをダブルクリックしてインストールしてください。 注意:Illustrator 8.0 を Safe モードでインストールすると、以下のようなメッセージが表示されます。 「Illustratorを使用するには256色以上表示可能なVGAモニタが必要です。現在のディスプレイの設定ではIllustratorを起動することができません。インストールを続行しますか」 [はい]をクリックしてインストールを継続します。Safe モードでインストールすることはできますが、Illustrator 8.0/9.0 は 256 色以下では動作しません(Safe モードは 16 色のみ)。Illustrator 8.0/9.0 を使用するためには、Windows を標準モードで起動してください。 H. ビデオドライバが Illustrator と競合を起こしていないことを確認する 以下の手順で、ビデオディスプレイアダプタの色数と解像度を変更します。 1. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 2. [画面]をダブルクリックします。 3. [設定]タブをクリックします。 4. 「色」設定を 256 色に変更します。 すでに 256 色になっている場合は、[True Color]に変更します(これによって、24ビットカラー、16,777,216カラー、または数百万色に指定されます)。 5. 「デスクトップ領域」設定を 640×480 に変更します。すでに 640×480 の場合は 800×600 に変更します。 6. [適用]をクリックします。 7. [OK]をクリックします。 8. Windows と Illustrator を再起動します。ビデオディスプレイドライバを変更して問題が解決した場合は、ドライバのアップデートについてビデオカードの製造元にお問い合わせください。 ビデオディスプレイアダプタの製造元の多くが、頻繁にソフトウェアドライバをアップデートしています。ディスプレイアダプタドライバを最近アップデートしていない場合は、ドライバのアップデートについてビデオカードの製造元に問い合わせるか、製造元の Web サイトからアップデートをダウンロードします。ビデオカードの製造元を確認するには、[デバイスマネージャ]でカードのプロパティを表示します(このセクションの解決方法 J を参照)。 I. フォントがIllustratorと競合を起こしていないことを確認する フォントがエラーの原因かどうかを確認するには、フォントファイルを別の場所に移動して、アクティブな TrueType フォントの数を減らします。フォントが原因の場合は、原因となっているフォントを削除するか再インストールします。 注意:Windows によってインストールされた TrueType フォントは削除しないでください。Windows 95 によってインストールされるフォントのリストは、文書番号213853「Windows95からインストールされるフォント」を参照してください。Windows 98 によってインストールされるフォントのリストについては文書番号219125「Windows 98 によってインストールされる TrueType フォント」を参照してください。 Windows によって、いくつかの隠れたフォントファイルもインストールされます(Marlett.ttf、Dosapp.fon、Vgafix.fonなど)。これらは「エクスプローラ」または「フォント」コントロールパネルには表示されませんが、フォント管理ユーティリティ(Ares FontMinderなど)には表示される場合もあります。Windows を実行するためにはこれらの隠れたフォントファイルが必要です。これらを「フォント」フォルダから削除したり移動しないでください。隠れたフォントファイルを確認するには、[表示]メニューから[オプション]を選択し、[すべてのファイルを表示]を選択します。 以下の手順を行います。 1. 新規フォルダを作成します。 2. Windows\Fontsを開きます。 3. Windows によってインストールされたもの以外の TrueType フォントファイルを「Windows」フォルダから、手順 1 で作成したフォルダに移動します。 4. Windows を再起動します。 5. 手順 3 で移動したフォントを、1 度に少しずつ「Windows」フォルダに戻します。 6. Illustrator を起動してエラーを再現してみます。エラーが発生する場合は、最後に移動したフォントのどれか 1 つが原因です。一番最後に戻したフォントを「Windows」フォルダから削除し、手順 4〜6 を繰り返します。今度は、1 度に 1 つずつフォントを戻します。エラーが発生したら、以下の手順のいずれか、もしくは複数を行ってください。 −CorelDRAW 6.0 に同梱の FontMaster 6.0 などのフォントユーティリティを使用している場合は、フォント管理ユーティリティを使用してフォントを削除します。詳細については、ユーティリティのマニュアルを参照してください。「Additional Information(追加情報)」にリストされた TrueType フォントは、Windows と他のアプリケーションに必要なものです。 −フォントを削除して、元のディスクから再インストールします。 −フォントの製造元に連絡して、フォントのアップデートバージョンを入手します。 J. デバイスドライバが Windows 95 または Windows 98 と互換性があることを確認する すべてのデバイスドライバが Windows 95 または Windows 98 互換であることを確認します。デバイスドライバは、ハードウェア(スキャナ、ビデオカード、SCSIカード、マウス、キーボードなど)を使用するためのソフトウェアプログラムです。デバイスの製造元に問い合わせて、最新のドライバを使用していることを確認してください。 競合の原因のデバイスドライバを特定するには、以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 2. [システム]をダブルクリックします。 3. [デバイスマネージャ]タブをクリックします。 4. 各デバイスタイプの左側にあるプラス記号をクリックします。 5. 黄色の円に黒の感嘆符が表示されていないか確認します。 6. デバイスに感嘆符が表示されている場合は、そのデバイスをダブルクリックします。 7. 「デバイスの状態」フィールドで詳細を確認します。 8. [プロパティ]ダイアログボックスに[ドライバ]タブが表示された場合は、これをクリックします。Windows 95, 95a または Windows 98 の場合は、「ドライバファイルの詳細」セクションの「製造元」の行にドライバの製造元が表示されます。Windows 95b の場合は[Driver File Details]ボタンをクリックします。製造元が Microsoft の場合は、おそらくもっとも汎用的なバージョンのドライバを使用しています。これはデバイスの製造元のドライバではないので、製造元が指定する最新のドライバを入手してください。 K. 仮想メモリが正しく設定されていることを確認する Windows のスワップファイルを再作成します。このためには固定の仮想メモリ設定を指定して、破損したスワップファイルが原因でないことを確認します。以下の手順を行います。 1. すべてのアプリケーションを終了します。 2. Windows 起動ディスクを作成するために、[スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 3. [アプリケーションの追加と削除]をダブルクリックします。 4. [起動ディスク]タブをクリックします。 5. 画面上の指示に従います(仮想メモリのようなシステム設定を変更すると、Windows が起動しなくなる場合もあるので、起動ディスクを作成しておきます。起動ディスクの作成方法についてきましては、Windowsのマニュアルを参照していただくかMicrosoft社にお問い合わせください)。 6. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 7. [システム]をダブルクリックします。 8. [パフォーマンス]タブをクリックします。 9. [仮想メモリ]をクリックします。 10. [自分で設定する]オプションを選択します。 11. [ハードディスク]ポップアップメニューから、コンピュータに搭載されたメモリの 2 倍以上の容量を持つハードドライブを選択します。例えば、ご使用のコンピュータに24 MB のメモリが搭載されている場合は、48 MB 以上の空き容量のあるハードドライブを選択します。 −ハードディスクの空き容量がわからない場合は、以下の手順を行います。 1. エクスプローラを起動します。 2. ドライブを右クリックします。 3. ポップアップメニューから[プロパティ]を選択して「空き領域」フィールドを確認します。 12. 「最大」と「最小」両方のテキストボックスに、コンピュータに搭載されたメモリの 2 倍の値を入力します。 13. [OK]をクリックして、[仮想メモリ]ダイアログボックスを閉じます。 14. [仮想メモリ設定の確認]ダイアログボックスに「仮想メモリを自動管理しないオプションが選ばれています」というメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。 15. [システムのプロパティ]ダイアログボックスで[閉じる]をクリックします。 16. [システム設定の変更]ダイアログボックスで[はい]をクリックして、Windows を再起動します。Windows を再起動できない場合は、起動ディスクを挿入して再起動します。 仮想メモリ設定の詳細については、「関連文献」、あるいはWindows 95/98 のマニュアルを参照してください。 L. ファイルシステムが 32 ビットであることを確認する Windows が完全な 32 ビットファイルシステムを使用していることを検証します。以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 2. [システム]をダブルクリックします。 3. [パフォーマンス]タブをクリックします。 4. 「ファイルシステム」フィールドに「一部のドライブがMS-DOS互換を使用しています」という内容が表示されている場合は、1つまたは複数のドライバが 16 ビットです。この場合は、32 ビットバージョンをインストールして、完全に Windows 95 または Windows 98 互換にする必要があります。最新のドライバについては、ハードドライブ、CD-ROM ドライブ、およびその他の SCSI デバイスの製造元にお問い合わせください。 M. Windowsのテンポラリファイルの処理を最適化する アプリケーションで作業する際は、データファイルのコピーがハードドライブに一時的に保存されます。テンポラリファイル(.tmp)が書き込まれるハードディスクに十分な空き容量があることを確認してください。このためには、すべてのアプリケーションを終了して、以下の手順を行います。 −以下の手順で、すべてのテンポラリファイルを削除します。 1. 「エクスプローラ」で、[ツール]メニューから[検索−ファイルやフォルダ]を選択します。 2. 「名前」テキストボックスに「*.tmp」と入力します。 3. [探す場所]ポップアップメニューから[マイコンピュータ]を選択します。アプリケーションによっては、「Autoexec.bat」ファイルで指定されたもの以外のハードドライブのパーティションやフォルダに、テンポラリファイルが書き込まれます。 4. [検索開始]をクリックします。 5. 検索結果が表示されたら、[編集]メニューから[すべて選択]を選択します。 6. [ファイル]メニューから[削除]を選択します。 7. すべてのファイルを「ごみ箱」に移してもいいかというメッセージが表示されたら、[はい]をクリックします。 8. テンポラリファイル以外の削除したくないファイルがないかどうか「ごみ箱」を確認します。 9. ある場合はこれを移動します。 10. 「ごみ箱」を空にします。 11. 使用中のテンポラリファイルは削除されませんが、使用されていないものは削除されます。 注意:この手順は定期的に行ってください。Windows とアプリケーションが正常に終了した場合は、テンポラリファイルは自動的に削除されます。しかし、システムがクラッシュした場合は、テンポラリファイルがハードディスクに蓄積されることがあります。 −「Autoexec.bat」ファイルの「Set Temp=」行を編集して、十分な空き容量のある圧縮されていないハードドライブ上のフォルダを選択します。以下の手順を行います。 1. 「Autoexec.bat」ファイルのバックアップコピーを作成します。 2. テキスト形式で保存できるテキストエディタ(Windows Write、メモ帳など)で、元の「Autoexec.bat」ファイルを開きます。これはルートフォルダ(C:\:\など)にあります。 3. 以下で始まる行を見つけます。 Set temp= 4. 等号の右側のフォルダにテンポラリファイルのほとんどが入っています。 5. ドライブ文字とフォルダ名をメモします(C:など)。この行がない場合は、十分な容量のあるハードドライブにフォルダがあることを確認してから、手順 9 で「C:」フォルダを指定する行を作成できます。 6. 「エクスプローラ」で、ドライブとフォルダがあることを確認します。 −ドライブがない場合 1. 他のドライブを選択します。 −フォルダがない場合は、以下の手順でフォルダを作成します。 1. ドライブをクリックします。 2. [ファイル]メニューから[新規作成−フォルダ]を選択します。 3. 名前を入力します。 8. 以下の手順で、ドライブに 20〜50 MB 以上の空き容量があることを確認します。 1. ドライブを右クリックします。 2. ポップアップメニューから[プロパティ]を選択して「空き領域」フィールドを確認します。このドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するか、「Autoexec.bat」ファイルの行を編集して十分な空き容量のあるドライブを使用します。 9. 「Autoexec.bat」ファイルにこの行が存在しない場合は、以下の形式で追加します。 Set temp=C: 10. 「C」は十分な空き容量のあるドライブで、「Temp」は確認または作成したフォルダです。 11. 「Autoexec.bat」ファイルをテキスト形式で保存します。 12. Windows を再起動します。 N. 仮想記憶ディスクを最適化する 第 1 の仮想記憶ディスクとして、ファイルの 3〜5 倍以上の空き容量のあるハードドライブパーティションを指定します。そして、他のハードドライブに十分なスペースがある場合は、第 2 の仮想記憶ディスクを選択します。Illustrator で仮想記憶ディスクを指定するには、以下の手順を行います。 1. [ファイル]メニューから[環境設定−プラグイン・仮想記憶ディスク]を選択します。 ビットマップ画像を編集する際にメモリが足りない場合、Illustrator では仮想記憶ディスクファイル(データを保存し計算を実行するための一時的ディスク領域)が使用されます。Illustrator には、最大 2 つの仮想記憶ディスク(それぞれ最大 2 GB)を指定できます。各仮想記憶ディスクはそれぞれ異なるハードドライブのパーティションに指定しなければなりません。例えば、パーティションを切っていないハードディスクに 5 GB の空き容量がある場合、すべての仮想記憶ディスクをこれに割り当てても、1 つの仮想記憶ディスクファイルでは最大 2 GB しか使用されません。最大 4 GB までいっぱいに使用するには、それぞれ 2 GB 以上の空き容量を持つ 2 つのパーティションにハードドライブを分割します。 仮想記憶ディスクとして指定したドライブの空き容量が、通常使用するファイルサイズの約 3〜5 倍に満たない場合は、仮想記憶ディスクの場所を変更します。または、テンポラリファイル(このセクションの「解決方法 M」を参照)を削除するか、その他のファイルをドライブから削除して、ディスク容量を確保します。 注意:固定の仮想メモリを設定していない場合(「解決方法 K」を参照)は、Windows の仮想メモリが設定されているものとは別のハードドライブパーティションを選択してください。固定の仮想メモリが設定されていない場合は、ハードドライブの空き容量すべてが Windows で使用されてしまいます。 O. ハードドライブの圧縮を無効にする これによって圧縮が原因でないことを確認します。詳細については、圧縮ソフトウェアのマニュアルを参照してください。Windows に組み込まれている圧縮の場合はWindows のマニュアルを参照してください。 P. ハードドライブを最適化し断片化を解消する Windows に付属の「スキャンディスク」と「デフラグ」ユーティリティを使用します。または、ディスク最適化ユーティリティ(Symantec 社の Norton Utilities など)を使用します。これらのユーティリティを使用するには、以下の手順を行います。 1. [スタート]メニューから[プログラム−アクセサリ−システムツール]を選択します。 詳細については、Windows のマニュアルかディスク最適化ユーティリティのマニュアルを参照してください。 「スキャンディスク」は、ハードディスクの不良セクタ、失われたアロケーションユニット、失われたチェーンをスキャンします。失われたファイルの断片、クロスリンクが発生したファイル、不正なファイル名、および不正な日付と時間を検索して修正できます。これらはすべて Windows のエラーの原因となる可能性があります。パーティションに分割したハードドライブ、または複数のハードドライブがある場合は、各パーティションに対して「スキャンディスク」を実行してください。 ディスクのデフラグは、コンピュータのファイルと空き領域を配置し直して、ファイルを連続した単位に保存できるようにします。空き容量も 1 つのまとまったブロックにまとめられます。 Q. Step-By-Step Confirmation Mode で Windows を起動する Windows を Step-By-Step Confirmation Mode で起動して、システムファイルの重要な項目(Config.sysなど)だけを読み込みます。手順については、文書番号 213892「Adobe アプリケーションのエラーについてトラブルシューティングを行うため、Windows 95 を最小限の設定で起動する」を参照してください。 R. システムおよびドライバファイルをクリーンアップする Windows システムファイル(Win.com、System.ini、Win.ini、Autoexec.batなど)およびドライバファイル(ファイル名の後に「.drv」が付くファイルなど)が、それぞれ1つだけであることを確認します。複数ある場合は、Windows ディレクトリ以外にある重複したシステムファイルに別の名前を付けます(例えば「Win.ini」ファイル名を「Win.old」に変更します)。そしてWindows を再起動します(「Autoexec.bat」ファイルは例外で、「Windows」フォルダではなく「C:\:\ドライブのルートに置きます)。 S. グラフィックスハードウェアアクセラレータをオフにする グラフィックスハードウェアアクセラレータをオフにして、これが原因でないことを確認します。 1. [スタート]メニューから[設定−コントロールパネル]を選択します。 2. [システム]をダブルクリックします。 3. [パフォーマンス]タブを選択し、[グラフィックス]をクリックします。 4. [グラフィックスの詳細設定]ダイアログボックスで「ハードウェアアクセラレータ」スライダを「なし」に移動します。 5. [OK]をクリックします。 注意:アクセラレータのレベルを変えて、どれが最適か試すこともできます。詳細については、『Microsoft Windows Resource Kit』(『Windows 95 Resource Kit』、『Windows 98 Resource Kit』)を参照してください。 6. [ OK]をクリックします。 7. [閉じる]をクリックします。 8. Windowsを再起動します。 注意:グラフィックスハードウェアアクセラレータを無効にした後でシステムエラーが発生しなくなった場合は、コンピュータのディスプレイアダプタが原因だと考えられます。グラフィックスハードウェアアクセラレータを「なし」にするのは、コンピュータが問題(システムエラーなど)なく動作する場合だけにしてください。 T. エラーに関係あるシステムファイルを特定する エラーメッセージを手がかりに、エラーに関係しているアプリケーションを特定します。エラーメッセージが特定のアプリケーションのファイルを直接指定している場合は、ハードドライブのそのファイルを探します。そのファイルが所属するアプリケーションをアンインストールして再度インストールします。エラーメッセージで Windows 95 または Windows 98 のファイルが指定された場合は、Windows そのものを再インストールします。「解決方法 W」に進んで、クリーンインストールをし直す必要があるかもしれません。但し、まずは Windows を再インストールするほうが時間を節約できます。データファイルがハードドライブに残り、ドライブを再フォーマットする必要もないためです。 U. ウィルスをスキャンする 最新のワクチンソフトウェア(Norton AntiVirus、McAfee AntiVirusなど)を使用して、システムがウィルスに感染していないか確認します。感染はめったに起こりませんが、感染するとシステムエラーが発生するなど正常に動作しません。ウィルス検知ソフトウェアを定期的に(例えば毎日)実行すれば、ウィルスによるソフトウェアの破損を未然に防ぐことができます。ワクチンソフトウェア実行の詳細については、そのマニュアルを参照してください。 V. 最新の Windows アップデートをインストールする Windows オペレーティングシステムソフトウェアの最新のアップデート(サービスパック)をインストールします。Microsoft Windows のアップデートにはオペレーティングシステムの改良点が含まれ、他のアプリケーションとの互換性が向上します。最新のアップデートを使用すれば、システムソフトウェアのバージョンに関連したエラーを減らすことができます。 アップデートは Microsoft 社の Web サイト(http://www.microsoft.com)で入手できます。システムアップデートのインストールの詳細については、Microsoft社 にお問い合わせください。 W. ハードドライブを再フォーマットする ハードドライブを再フォーマットします。そして Windows 95/98、あるいは Illustrator だけを元のインストールディスクまたは CD-ROM からインストールします。この手順を実行する前に、アプリケーションとオペレーティングシステムのディスクを用意してください。問題が発生しないことが確認できるまでは、その他のソフトウェアやハードウェアはインストールしないでください。 警告:弊社ではハードドライブのフォーマットについては、サポートしておりません。ハードドライブのフォーマットの詳細に関しましては、お使いのコンピュータの製造元にお問い合わせ下さい。 注意:ドライブを再フォーマットすると、ドライブのすべてのファイルが消去されるため回復することはできません。再フォーマットする前に、すべてのアプリケーションで作成したデータファイルすべて(画像、ワープロ、DTP(Desktop Publishing)、イラストファイルなど)のバックアップを作成してください。但し、ハードドライブをバックアップして、再インストールする代わりに Windows と Illustrator を復元してはいけません。問題の原因がアプリケーションや Windows にある場合は、復元すると問題が再度発生します。 エラーを再現してみます。システムエラーが発生しない場合は、その他のアプリケーションを1度に1つずつインストールします。1つインストールするたびにエラーを再現してみます。特定のアプリケーションをインストールした直後にエラーが発生した場合は、そのアプリケーションとIllustratorのあいだに競合が発生している可能性があります。 Windows と Illustrator だけをインストールした状態でもエラーが発生する場合は、問題の原因はハードウェアであると考えられます。お使いのコンピュータの製造元にお問い合わせ下さい。製造元に問い合わせる前に、以下の 1〜3 のいずれか、または複数を行ってください。 高度なハードウェアの問題およびその他の問題解決 上記の作業でもシステムエラーを解決できなかった場合は、ハードウェアが Illustrator と競合を起こしている可能性があります。 警告:弊社ではハードウェアのサポートは行っておりません。以下の解決方法はサービスの一環で提供するものです。詳細については、ハードウェアの製造元にお問い合わせください。 注意:ハードウェアを取り外したり付け替える前に、コンピュータに接続されている周辺機器の電源を切ってください。ハードウェアの問題解決を自分で行うと、コンピュータの保証が無効になる場合もあります。 以下の操作手順を行ってください。 1. SCSI の問題をチェックする スキャナやハードドライブ用の SCSI コントローラがある場合は、SCSI カードに誤った設定、ドライバやハードウェアの破損、あるいはケーブルの破損がないかチェックします。詳細については、SCSI カードの製造元にお問い合わせください。 2. RAM SIMM(Single Inline Memory Module)またはDIMM(Double Inline Memory Module)の問題をチェックする RAM SIMM または DIMM が正しく取り付けられ、問題の原因ではないことを確認します。 以下のいずれか、または複数を行ってください。 −SIMM または DIMM の取り付け順序を変えてみます。 −多数の SIMM または DIMM を取り付けている場合は、Windows と Illustrator を実行できる最小限の容量だけ残し、あとは取り外します。そして問題が発生するかテストします。問題が発生する場合は、取り外したものを戻して、その他を取り外します。そしてもう 1 度テストします。問題が発生しなければ、取り外した SIMM または DIMM の 1 つまたは複数が問題の原因です。 3. Intel プロセッサを使用する Illustrator は Intel 以外のプロセッサ(AMD、Cyrix、Newgenなど)ではテストされていません。コンピュータに Intel 以外のプロセッサが搭載されていて、この文書に記載されているすべての作業を実行してもエラーが発生する場合は、互換性のない非 Intel プロセッサがエラーの原因である可能性があります。 Related Records (関連文献) Further Reading(参考文献) Copyright 2001 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved. 法律上の注意事項と商標について オンラインでのプライバシー保護について |
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